童夢の残り香 
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子供の頃に読んだ漫画がふと読みたくなり…『T・Pぼん』(第一巻:Amazonリンク)を購入しました。特別に豪華な装丁でもないのですが、なんだか凄い値段です! 全三巻を購入したのでちょっとアワワです。
当時『ドラえもん』や『21エモン』くらいしか知らなかったので、毎回生き死にに関わる展開は衝撃モノでした。久しぶりに見ても…う~ん、藤子・F・不二雄先生は…Hだなぁ。
↑リーム・ストリーム。たぶん作品中一番の謎な存在は「ぶよよん」。
この作品も一話完結モノ。あまり漫画単行本は購入しないのですが(置き場所の都合)、気がつけば短編集や一話完結モノばかり購入しています。あ…うーん、でも今回購入した『T・Pぼん』は完結していませんね…。

見せ場見せ場で次回へ引いていく連続連載モノの楽しさも判るのですが、正直何冊も付き合う時間(おまけに収集つかずに終わる事もありますし)も漫画本の置き場所もありませんし、編集部側もせめて単行本一冊分のページ数くらいでそれなりの区切りをつけるような物語作りを勧めていただけないかなぁ…と思ったりします。
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[2009/03/23 15:07] | [ Pic ]イラスト  | トラックバック(-) | コメント(-)
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