霧の中になにかがいる 
[ 日記 ]日記  | TOP ▲
自分、映画視聴は割とドップリのめり込むタイプのようで。『シックス・センス』のラストにフツーに驚き、最近観た『時をかける少女(アニメ)』では以前ストーリー聞いていたにもかかわらず、途中、素でびっくらした…という…。良く言えばピュアとか純真、別の言い方をすれば騙されやすい忘れっぽいなのでしょうが…。

そんな私が観た『ミスト』。「衝撃のラスト15分」と宣伝されていた作品ですが、特に驚きもせず割と平坦な調子で視聴終了しました。「まぁ…あの状況でDead Can DanceのThe Host Of Seraphimが聴こえたら、悲観的な選択肢とるわね…」と妙に冷静だったのは、映画と関係なく随分前にDead Can Danceのアルバムを購入していて曲自体がお馴染みだったから。
どういった事をのべている歌詞なのか判りませんが、聴いた印象は「Let's 死のう!」という感じでした。救いのあるタイプの死だとは思いますが…。

よりにもよって気持ちが沈んだ時に観たのですが…そういう時に観る作品じゃあないですね…。
↑画像は数年前、謎の濃霧になったウチの近所。後にも先にもこの時くらいです。
この時、向こう側と繋がっちゃえばよかったのにね。
さぁコンビニに籠城だ!

主演のトーマス・ジェーンを見るといつも「クリストファーランバートっぽい」と思います。出ている作品的にも。
関連記事
[2009/05/07 19:56] | [ 日記 ]日記  | トラックバック(-) | コメント(-)
この記事のURL | TOP ▲
| HOME |