シボレットコルベット 
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白いC1コルベットとすれ違いました。
初めて見ました。結構小さく見える&綺麗ですが派手ではない(マイチェン後に派手にゴツくなりますが)のですね。アメ車はビンテージカーでも妙な改造を施されて放置とか、他国車に比べてあまり丁寧に扱われない印象があるのですが、さすがにC1コルベットくらいになると別格の扱い…ですよね。
調べてみるとC1自体ほとんど個体が無くて、取引される車もV8丸目4灯のモデルがほとんど。そもそも1954年の超稀少車がフツーに自走してるものなのか。時間が経つにつれてC5の顔だけC1に変えたキットカー(実在する)やサンダーバード・レトロバーズと見間違えたか?とも思いましたけど、そもそもその二台、顔つきは似ていても全体の印象が全然違いますから実車では見間違えません…。

以前同じような場所でフォード・デュースクーペ(1930年代の車ですよ…)とすれ違ったので、きっとそういうアメ車専門ショップが近くにあると思いこむようにしました。
もう一度見たいですねぇ。

1954 Chevrolet Corvette C1

私も欲しい車(どの車も50万円以下で15年以上前の車ですが)が最近ちょぷちょぷ出てきたのでいろいろ頑張らねば…。アメ車はいくら好きでも巨大な排気量による自動車税と住んでいるところの道路事情を考えると全く購入対象になりませんが…。故障率とかどうなのでしょうね。イギリス車とアメリカ車は身近に所有している人が居ないので、いまひとつ判りません。
外車の猛烈なゴム類劣化を見てしまうと、やっぱり日本車が一番ネ。
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[2009/08/21 20:45] | [ 日記 ]くるま | トラックバック(-) | コメント(-)
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