何が残りましたか 
[ 日記 ]日記  | TOP ▲
先週、『悪魔の追跡』が地上波で放送されたと知って吃驚&ガックリ。
当然見逃し。地上波放送は完全にノーチェックでした…。

とても古い映画ですが私が子供の頃は割と裏方時間に放送されていたような。子供の頃にああいう映画を観るのはあまり良くないですね(;´ヮ`)。内容的に心の奥底にナニかを残しますわ…。しかもこの年代の映画は画質の味に加えて「うへぇ」オチが結構多いですし…。近年DVD化されたのですが、DVDを買ってまで観たい…とまでは正直思わなかったり(良い気分にはなりませんからねぇ…)。
検索をかけると割とトラウマっぽい思い出を持つ方が複数いらっしゃって、ちょっと嬉しかったり(?)もしました。


…で、何故か『よつばと!』の祭りの話(54話)を読むとこの『悪魔の追跡』を思い出して少しゾワリとするのです。こんなトンチキな連想をするのは私だけなのは承知しております。
そう感じる要因は何なのかなぁ、と思ったのですが…

・自転車屋さんと婦警さん
・ほぼ無音な「祭り」そのもの
・その祭りに馴染んでいる、いつものキャラ達

…あたりがポイント?「オレあの世界にとけ込めてなかったんだわ」感? 確かにこの回って地域限定感はあるのですが。うーん…。
この作品は周りにも読んでいる人が多いので「どの話が苦手?」と問うのが今割と私的ブームです(建設的な事ではありませんが…)。
今のところ「一巻のあの話」が一番多いです。
関連記事
[2009/12/27 21:03] | [ 日記 ]日記  | トラックバック(-) | コメント(-)
この記事のURL | TOP ▲
| HOME |