モノは営業で売れますから 
[ 日記 ]日記  | TOP ▲
 
 先日電気屋で、とあるアニメDVD&BDのCM映像がエンドレスで流れていました。
 「とある」と言っても「とある○○の~何たらかんたら」ではありませんよ。
 それは宇宙規模なスケールのアニメなのですが「登場キャラクターが、自分達が登場しているDVD&BDソフトがいかに素晴らしい商品かをアッピールしている」というものでした。そのスケールのギャップが可笑しくて、つい見続けてしまいました。

 これがきっかけで、今「アニメの登場キャラが自ら営業するCM」が私的プチブームです。

 ソフトのCMに専用の絵が用意されることはほとんどありません。そんな時は音声に合わせて「キャラ自らが場末のTSUTAYA店頭などで営業活動をしている」というビジュアルを想像するのもオツなものです。日本のアニメキャラクターは未成年が多いです。そんな歳で大変な仕事ですよ(;´ヮ`)。
 昔に録画したものや所有のDVD(特典?としてDVDCMが収録されている)を見返していますが、原作つきアニメ作品の場合は掲載雑誌のCMがあります。何故だかこれがあまり面白くありません。作品自体に興味はあれど、抱き合わせ商品的な部分は割と冷ややか…という事なのでしょうか。コラボ企画モノも同様の印象です。
 自らの存在する世界の為にキャラ達がキャラソン等で日銭を稼ぐ…というのも涙ぐましくてグッときますが、こちらはなかなか生々しい…。

 しばらくは「キャラクター自ら営業シリーズ」を見守っていこうと思います。
関連記事
[2010/10/14 14:28] | [ 日記 ]日記  | トラックバック(-) | コメント(-)
この記事のURL | TOP ▲
| HOME |