酷使 
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 随分前に清水ジャンプで購入した液晶タブレット。
 実は普通のモニタでの使用が多く、宝の持ち腐れ状態でした。しかし漫画を描き始めてようやく慣れはじめました。

 問題は、液晶タブレットで描くと…目の疲労が酷くて参ります…。
 紙に描くときの照明は「影にならないように」と今まで通りの普通の照明配置で済みましたが、描く媒体自体が発光している液晶タブレットの場合はどうすればいいのでしょう?

 天井の照明は自分が影になるのであまりタブレットに反射する事はないのですが(端はちょっと映りますが)、それだと「暗がりでTVを見ている」ような状態なのでしょうか。それではと机上の電気スタンドを点ければ当然反射する訳で。苦肉の策として電気スタンドを左に向けて間接照明(?)状態にして使用してみましたが…点けていないよりは疲労がマシになったような、そうでないような。
 直接当たらない照明を正面に設置した方が良いのかな…。
 この機材と先日のGT5+PS3セットで、我がハウスの家計はファイヤーマシン状態なのです。頑張って描きまくらないと…。

 キーボードが遠いので、小型で使いやすいワイヤレスキーボードが欲しいところです。左手用デバイスは、これも長らく埃を被っていたスマートスクロールが大活躍しています。

 この机はPCを使わない作業にも使うので、スペース確保の為に液晶タブレットは頻繁に左側にある机の上に行き来させます。タブレットのファンクションキー類は移動の際に触れてしまうので、全部キャンセルしています。日本一頻繁に移動させている液晶タブレットじゃあないかしら…。
 微妙な重さと移動時の無理な角度で、いつか腰を痛めそうで怖いです。
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[2010/12/05 07:09] | [ 日記 ]日記  | トラックバック(-) | コメント(-)
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