F1 2011 in Japan  
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 『F1 2011』(公式サイトへ飛びます)を購入しました。
 去年の今頃も同じような事を記したような。

 前作『F1 2010』の操作感はパキパキッとしていましたが、今回の『F1 2011』はヌルヌルッとした印象です。上手く言えませんが、そんな感じ…。
 個人的に前作で一番厳しかったのが「画面が暗い&雨で見辛すぎる」事でした。今作ではクッキリハッキリ明るいグラフィックでアブダビGPも安心です。雨天走行も「雨粒で前が見えない!」という事は無くなりました。

 何気にDRSとKERSが熱いです。DRSは決勝以外ではどの場所でも使用可能ですが、使うと確かにリアが軽くなって挙動が不安定に。なるほど~という感じです。キャリアモードでロータスから始めたのですが、KERS非搭載なのが辛い…。
 「ボスが泣いて喜ぶぞ!」でお馴染みのお調子者ボイスですが、彼は今シーズンではちょっとだけ落ち着いて、割と偉そう…。

 今回は表彰台圏内で終えると「歓喜する俺達(ドライバー)」グラフィックがありますが、ドライバーの顔がこれまた似ていないんだ(;´-`)。微笑ましくはあるのですが。
 前作ではモーターホームに入るとエージェントの女性がいましたが、今回は独りぼっちです。少し寂しい…。勝者へのインタビュアーが女性からオジサンになりました(↓画像参照)。どの人物画もそうなのですが、目がちょっと怖いぞ。
※現在シーズン二年目でインタビュアーが三人に増えました。成績と年数に応じて人数が変わるのかも…。
 現実より先にゲームでお目見え…なインドGPのサーキットは「完成予想図そのまま再現」みたいな様相です。あ、『F1 2010』で同様の扱いだった韓国GPのサーキットですが、こちらは現実に即したものに変更されていました(;´ヮ`)。

 以上、相変わらずピントのズレたゲームレビューをお送りしました。
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[2011/10/07 18:03] | [ 日記 ]ゲーム | トラックバック(-) | コメント(-)
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