F1 2012 
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 まずは10/7に開催された、F1日本グランプリ決勝。
 小林可夢偉選手、3位表彰台!おめでとうございます!!

 さて……。
 F1ゲーム、XBOX360版『F1 2012』(公式サイト)を購入しました。
 2010年の『F1 2010』。そして『F1 2011』と毎年購入していましたが、私的には今回の『F1 2012』が一番好みです。
 いままでよりも「自動車を操っている感」があるからです。
 強大なダウンフォースを得ながら走るF1マシンを操るゲームとして、それはどうなの? というのも若干感じますが。

 タイヤのグリップを探りながら、カウンター&アクセルコントロールで操らないと、すぐスピンモードです(特に雨天時は甘え無し)。

 グラフィックもきれいに見やすくなりました。
 今までは変にコントラスト効いていて、暗いところは見難いというのも少なくなかったのですが、今回はよく見えますよ。かといってノッペリ安っぽい画というわけではない、良いチューニング具合の画面です。

 雨天時の走行では「カメラにワイパーが欲しい……」と思うところは相変わらずですが。それでも『F1 2010』の時よりは相当見やすくなっていますよ。

 燃調やブレーキバランス、ピットでのタイヤ交換時の指定などは走行中に行えますが、正直レーシング中にはやっていられません! それプラス「KERS」に「DRS」!
 「わー!」となってしまいますな……。

 実際のF1はこれよりもっと複雑な事をやっているのですから、F1ドライバーって凄いなぁと改めて思います(;´ヮ`)。

 新しいサーキットを実際に開催される前に走行できるのがいいですね。
 『F1 2010』では韓国、『F1 2011』ではインド。そして今回はアメリカの「サーキット・オブ・ジ・アメリカズ」です。
 ずいぶんアップダウン激しいサーキットなのですね。開催時にゲーム画面と実際の施設の違いを確認するのも面白いですよ。
 
 そして、似ているような似ていないような、ドライバーのポリゴン(↓画面)。

 今回ちょっと驚きなのがXbox LIVEでのマルチプレイです。
 レースゲームのネット対戦といえば、「コーナーで後方からミサイルのように突撃してくる輩」がいるものですが、このゲームの対戦プレイでは、みんな異様に紳士的なのです。

 ゲームのルール上、そういう事をしても、なにも得がないからでしょうか。
 今のところ、自分がそういうプレイヤーと出会っていないだけかしら……。
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[2012/10/11 11:41] | [ 日記 ]ゲーム | トラックバック(-) | コメント(-)
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