おわかりいただけただろうか……それでは、もう一度 
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 2004年にデザインが変更された五千円札。
 モデルとなった樋口一葉さんには、当然恨み辛みもなく、ましてや批判するつもりは全くありませんが……このデザインの樋口一葉画がとにかく怖い。

 『怖い』と思う要因は他札の肖像画に比べて凹凸が少なく、表情も掴みにくい、視線も何となく定まらないところでしょうか……。こちらを見ていないようで、見ている。でも見ていない、みたいな。
 サイフから顔半分出ている時なんて恐ろしくて恐ろしくて。光加減によって表情変化して見えるし……たとえば下の画像を例にすれば、上部分は怒っていそうで下は微笑んでいそうに見えませんか? 見えませんかね……。

 昔からお札の肖像画は、偽造防止のために皺やヒゲ多い人物画が適していると聞きますが、微笑んでいるお婆ちゃんのような肖像画の方はいらっしゃらなかったのですかね……。

 そのうち慣れる……と思っていましたが、いまだに慣れません。
 当たり前です。手元にあるとすぐ使うか両替してしまいますから。
 私に限っては、この五千円札デザインの経済効果はかなりのものです。
 
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[2013/01/21 23:26] | [ 日記 ]日記  | トラックバック(-) | コメント(-)
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