ズーラシア、もう一回 
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 再び『よこはま動物園ズーラシア』へ行ってきました。
 前回訪れた時(ブログ記事)は、真冬&平日で人も少なかったのですが、今回は春&休日なので大勢の方がいらっしゃっていました。
 ですから、ぼんやり撮影してそのままツイートしてしまうと、他の来場者さんが写り込んでしまうかもしれない……という訳で、場所を選んでこんな画像をツイートしていました。

 それではあらためて、現地で撮影した、可愛い動物たちの画像をご覧ください。

 ↑)インドゾウさんです。

 春になり、新陳代謝も活発になってきたのかなー……あちらこちらに結構な量の落とし物がございまして……それらが入らないトリミング具合を探ったら、この画像しか残りませんでした(;´ヮ`)。本来この巨体動物を目前にすると感動しそうなものなのですが、距離が離れているのでなんだかピンときません。

 街中で見るフェラーリ・テスタロッサは格好良いですが、ショウルームや壇上に飾ってあるモノを見てもピンとこないのと似たような感覚でしょうか。

 ↑)インドライオンさんです。

 一世一代の大ジャンプ! をすれば柵を跳び越えてこちらに来そうです、というくらいの距離感がすばらしいです。
 この後、すごく吠えていました。超怖い。

 余談ですが、ズーラシア入り口付近にライオン(だったと思う……)何頭かの置物があるのですが、車で前を通ったときに一瞬(0.5秒ほど)逃げ出してきた動物かと思いました。あれ、むやみに出来が良過ぎるような気がするのですが……。

 ↑)マレーバクさんです。

 前回拝見したときは、うつろな目でずっと首の上下運動を繰り返していて、なんだか危ない感じでした。今回はごらんのように昼寝中。
 自分の見る夢も食べられるのだろうか。

 ↑)ホッキョクグマさんです。

 結構首が長いのね……。子熊は世界一可愛い生き物状態ですし、大人熊も黙って見ていればアイドル顔なのですが、よそいき顔でない熊さんは、やっぱり怖い顔です。

 画像を見て気付くかもしれませんが、動物さん達は意外とこちらを向いてくれません。視線が気になっても、あえて向かないようにしたほうが精神的にも楽なのかな……。

 ↑)テングザルさんです。

 赤ちゃんの愛称は「ニコ」だそうなのですが、何故……。私的にはニコといえばパッと思い浮かぶのは「ニコ・ロズベルグ」もしくは「ニコ・ヒュルケンベルグ」ですけど。
 お猿さん系は神経が図太い! のか、割と来場者ガン見している者多し。

 ↑)ハヌマン像さんです。

 各地の動物園や植物園には必ず謎の石像銅像があったりします。施設を建設する際に、石像屋さんが営業かけてきたりするのかしら。

 実は適当に配置しているわけではなく、ちゃんとそのゾーンに即した像が置かれています。ズーラシアのサイトにもトリビアとして記事がありますので、そちらを見ながら(もしくは知ってから)施設を巡るとよりいっそう面白いかも、と帰宅した後に思いました。

 あ、檻(おり)に入っている方々は、檻の支柱にピントが合ってしまい、動物さんは全部ピンボケで撮れていました!



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[2014/04/17 17:02] | [ 日記 ]日記  | トラックバック(-) | コメント(-)
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